登場人物 紹介


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岩崎優香(うちの妹)

 主人公の妹。
 達也とは幼い頃、親の再婚で義理の兄妹となる。

 出逢った頃は人見知りで泣き虫な女の子だったが、次第に達也にも心を
 許し、近所でも有名な仲良し兄妹に。

 …が、思春期に入った頃から態度が豹変。
 甘えん坊だった当時の姿は見る影もなくなり、お兄ちゃんに対して素っ気ない
 態度をとるようになる。

 今では警察にもよく補導され、その度にお兄ちゃんは署までこの妹を引き取り
 に行っている。
 そしてその度にぺこぺこ頭を下げる兄を情けないと軽蔑している。

 果たしてお兄ちゃんは、そんな妹の股を心を開かせることができるのか?



サンプルボイス(CV:涼森ちさと)

 


「そうやって、すぐに頭を下げるのもやめて。
 情けない男は嫌いなんだから…」


「邪魔だから早く起きてよ。もう朝なんだから…」

「…アニキ、純子さんからお弁当を作ってもらってたんだ?」

「菜々も気をつけた方がいいよ。
 この人、女好きの軟派者で、身体に触れただけでも生理が
 こなくなっちゃうから…」


「…やめた方がいいよ、菜々は。
 アニキが付き合えるような子じゃないから…」

 


「どうしよ……なんでこんなに気持ちいいのかな。
 まだ何もしてもらってないのに…」


「んっ…んっん!? んっん! んんんーっ!?」
※突然、お兄ちゃんがキスをして舌を吸い始めたところです

「こうやってお兄ちゃんのお○んちんを独占できるの
 も、妹の特権かな?」


「んっ…ん…あむっ…んっん…ちゅっ…ちゅっぽ…
 ちゅっ…ちゅぅっ…ちゅっぱ…」


「んっん…なんでも……ないっ。続けて……このまま、
 お腹の中をお兄ちゃんでいっぱいにして!」

 

通常シーン

エッチシーン LV1

基本的にエッチシーンでのあえぎやフェラ音は、台本を「読んで」いただくのではなく、
声優の方々に自由な演技をしていただいています



 



「んっ…お兄ちゃんのおっぱいも舐めてあげる。んっ、
 ふっんっ、ちゅっ…ちゅぱっ…ちゅっ…ちゅっぱ…
 ちゅっ…」



「はっ、はっ、はっ、ふっ、はっはっはっ…んっん、
 なんか……初めての時と違う…んっあ、ああっ、
 んっんっあっあっああっ…」



「ん…ちゅっ…ちゅっぽ…ちゅぽっ…ちゅっ…んふ、
 んっ…んんっ、ちゅっぽ、ちゅっ…ちゅぽっ…」



「あっあっあっあっああっあっあ、ああっああっ、
 いいよ、出して……おにいっ…んっあ、ああっ、
 おにいたん……おにいた〜んっ!」



「はあはあはあ…すごい……すごいよぉっ。
 お腹の中に響いてるっ。んああっ…あっあ、
 赤ちゃんができるお部屋……揺らしてるっ」

 


「今日はわたしがお兄ちゃんを犯しちゃうんだから…」


「んっ…ちゅっぽ…おにいひゃんのおふぃんふぃん、
 ひょっぱい味がしゅる…」


「ぢゅぽ、ぢゅるっ、ぢゅっぽ、ぢゅっぽ、ぢゅっぽ、
 ぢゅるっ…ぢゅぽっ…ぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、
 ぢゅっ…」


「ん…飽きにゃい。だってね、いつも違うんだよ。
 お兄ちゃんの精液の色とか量…」

 
「ぢゅぽっ! ぢゅぽっ! ぢゅっ…ぢゅっぽ!
 ぢゅっぽ! ぢゅっ! ぢゅるっ! ぢゅっぽ!」
 


「んんっ、んんぐっ、ぢゅるっ…んんんんっ、んっ!
 んんっ! んんんーっ!」
 
※ペニスを深くまで咥えすぎて死にかけています

「ねえ、また頬っぺ叩いて?
 こうやって……ほら、こうやって」

※お兄ちゃんのお○んちんで頬っぺをペチペチ

「これ以上、お兄ちゃんのがおっきくなったら……
 わたし、自信ないな」

 

エッチシーン LV2

エッチシーン LV3


 


「こうしてると、何だかお姉さんになったみたい。
 お兄ちゃんが切なそうに悶えるのがかわいい…」


「も、悶えるって…」

「男の人も、気を失っちゃうぐらい気持ちよくなるの
 かな…?」


「どうだろう。さすがにそこまでは…」

「…わたし、お兄ちゃんのこと失神させてみたいな」

「は?」

「だってずるいよ。わたしばっかり気持ちよくさせら
 れて動けなくなってるのに、お兄ちゃんはずーっと
 腰を振ってて…」


「別にずるくはないと思うけど…」

「ううん、ずるいのっ。だから今度は、わたしが
 お兄ちゃんを失神させてぇ…(にぎっ)」


「うっ!?」

「動けなくなってるお兄ちゃんを、後ろからぎゅ〜っ
 てしてあげる♪」


「ああっ、ああーっ!?」
 

お兄ちゃん大ピンチ!


 


「わたしのこと、孕ませたいんでしょ?
 あなたの精子で、わたしを屈服させたいんでしょ?」


「出会って!
 わたしの卵子、お兄ちゃんの精子と結びついてぇ!」

 

暴走列車


 

「ああ、いいって。あとは俺がやっとくから。
 優香はパジャマに着替えちゃえよ」

「スケベ」

「なっ…いきなり何だよ。スケベって…」

「…………」

「あ、もしかして俺が着替えをのぞき見するとか
 考えたのか?

「そんなの、自意識過剰もいいところだよ。
 大体、今さら妹が着替えるところを見たって…」

「…本当は見たいくせに」

「絶対、見ないね」

「…………」

 ぼんっ!

「痛っ!? こら、いきなり枕を投げるなよな!」

「着替えるんだからこっち見ないでよ!」

「うわっ!?」

 ぼんっ!

 

「ははっ。そこまでしておんぶしてほしいなんて、
 少し横着じゃないか?」

「たまに甘えたくなるのが妹心なのっ」

「ああ……でもそういうの、俺もあるかもしれないな」

「え…?」

「たまに甘えられたくなる兄心……ってやつ」

「…………」

「バカみたいって笑う?」

「…だったら、たまには甘えてあげる」

「あ…」

 

「…もう帰ってよ。
 話すことなんて、何もないんだから…」

「…………」

話しているうちに顔の力が抜けていき、場違いな
笑みが洩れる。

心配顔の和樹と、隔て顔の優香を差し置いて。 

自分の中で小さな区切りがついたような気がした。

二手に分かれた道を、優香は右に。俺は左に…。
恐らくその道が交わることは、二度とない。

「…そういうことらしいから、和樹。
 優香のことを頼むよ」

「頼むって、お前…」

「優香も和樹に迷惑をかけないようにな?」

「…………」

この時になって初めて、優香の足が一歩だけ俺に
近づいた。

自信のないような、頼りない一歩だった。

そんな妹の第一歩を見届け、二人には背中を向ける。

そして……俺が刻む、第一歩。
戻ることの許されない、一方通行の道のり。

確実に優香から離れるその一歩を、俺は大きく
前に踏み出した…。

 

「…………」