登場人物 紹介


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安浦孝雄

山手南署の生活安全部で、青年たちの指導にあたっている正義の人。

元は本庁刑事課の敏腕刑事だったらしいが、どこで落ちぶれたのか、
今は地方の警察署でのんびり勤務している。

優香が問題を起こして警察へお世話になった時は、いつも安浦が
担当している。

署内では「ヤスさん」の愛称で親しまれている。

いつもボリボリと頭をかいて、何だか汚らしい。


 

 
「嬢ちゃん…あれでいて結構、お前のことが好きなんだぜ?」

「え…?」

「いつもここに来た時は、早く兄貴を呼んでくれ、兄貴のところへ
 帰らせてくれ…って騒いでよ」



 
堀内政行

主人公の通う学校の教師で、優香の担任。

成績はいいものの、授業をよくサボる優香のことを厳しく監視。
何かと保護者代わりである主人公に難癖つけてくる。

どさくさに紛れて純子にアプローチをかけているが、あまり相手にされていない。 


「君の妹さんは、学校や教師というものを舐めているようだ」

「これを放置しておけば、周りの学生たちにも悪影響を与える…」

「…………」

「君は、腐ったミカンの話を知っているかね?」

「!?」

「私は周りの健康なミカンに影響が出る前に、腐ったミカンは摘み取る方針だ」