起床後、身体を起こして最初に目に映ったのは、妹が
兄の生殖器を食するという衝撃的な光景だった。

 

夢かと思って自分の顔を叩いてみたが、優香の食は
進むばかり。

 

たまにこすれる歯牙の感触に、改めてこの状況が夢で
はないことを思い知らされた。

「優香、自分が何をしてるのか分かってる?」

「んふふ…おにいひゃんのおふぃんふぃん、おっひい」

「ちゅっぽ……ちゅっぽ……ちゅっぽ……ちゅっぽ…
 ちゅっぽ…ちゅぽっ、ちゅっ、ちゅっぽ……」

「ああっ、あああっ!?
 ヤバいって、そんなに頬張ったらっ…」

「んっ…ちゅぽっ…ちゅっぽ…はあっ…はあ…はあ…
 何がヤバいの?(しこしこしこしこ…)」

「うああっ、それもヤバいってば!
 手、ストップ! 精子でる……精子でるって!」

 

ようやく口から吐き出したと思ったら、今度は手で
ペニスを上下に扱き始める優香。

 

全てが『初体験』な俺に対して、どことなく余裕を
漂わせる優香が憎い。

「ねえねえ、これって『シコる』って言うんでしょ?
 小さい時、純子さんに教えてもらったんだけど…」

「じゅ、純子さんに…?」

「うん。小学生の頃かな? いきなり、『優香ちゃん、
 たっちゃんはもうお部屋でシコってるの?』って…」

 

(中略)

「だって、純子さんが言ってたもん。男の子は年頃に
 なったら、シコって古い精子を出さないといけない
 んだって…」

「だから、女の子が『シコって』とか言うのはさ…」

「やだ…すごい脂汗かいてるよ。お兄ちゃん、妹に
 シコられて精子でちゃいそうなんだ〜?」

「くっ…」

「ふふっ♪ 今日から毎日、お兄ちゃんのお○んちん、
 シコってあげるね」

「古い精子はみんな身体の外に出してぇ……いつでも
 新しい精子がここから……はむっ…ちゅぽ、ちゅっ、
 ちゅっぽ…らふぇるよーに♪」

 

 

 


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