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「うふふっ♪ お兄ちゃんの上をとっちゃった。 抵抗しなくてもいいの?」
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両腕をキツく押しつけられ、鼻先を優香の髪がかすめて いく。
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顔を横に向けると、縄で縛られたかれんちゃんが うつ伏せのまま俺たちの局部を見つめていた。
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「ねえ、お兄ちゃん……このまま赤ちゃん、つくっちゃ おうか?」
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「赤ちゃんって…」
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「未来の娘が見ている前で妹に犯される気分はどう?」
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優香はゆっくりと身体を前後に振り、濡れた陰部を ペニスの裏側に擦りつけてくる。
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「娘の前で赤ちゃんができるのを見せたいんだったら、 お兄ちゃんも腰を動かしていいよ?」
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「!?」
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「きっとショックだよね……自分の父親が、ママ以外の 女の子とエッチして腰を振っていたら……」
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自分がかれんちゃんの母親ではないということを前提に して、悪女を演じる気らしい。
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「っ…かれんはパパのことを信じていますのっ」
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「くっ…」
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全てが優香の思惑通りに進んでいた。
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ここでもし俺が自分から腰を振ったら、かれんちゃんは 父親という存在に絶望することだろう。
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だが逆に俺が腰を振らずに、なすがままの状態でいた なら……。
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「今から娘の前で嫌っていうほど射精させてあげるね」
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「そんなっ…」
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「ほら……お兄ちゃんのお○んちん、こんなに大きく なってビクビクしてるじゃん……」
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「ああっ…うっあ!?」
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「お○んちんが元気だから、手を使わなくても挿れられ るよ……いいの、お兄ちゃん? 妹の膣内に入っちゃ うよ?」
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「はあはあ…優香、やめっ…」
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「ほらほら、もっと逃げてっ。腰をくねくねして お○んちん横に振らないと本当に入っちゃうからっ」
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無駄だと分かりつつも腰を逃がしたが、優香はそれに ぴったりと動きを合わせてくる。
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そして俺の耳たぶや首筋に歯先を立てていき、
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「はあっ…お兄ちゃんのこと、身体ごとビクビクさせて あげる…」
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「あ…うっあ、あああーっ!?」
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「もぉ、そんなに力入れなくたって平気だってば。 挿れるだけでそんなにのけ反ってたら、これから 大変だよ?」
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すぐには腰を沈めず、膣口で亀頭の先をねぶるように 擦りつけてくる。
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思わず腰を突き上げたくなったが、それこそが優香の 狙いだと表情で察した。
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「ねえ、お兄ちゃん……挿れてほし?」
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「っ…」
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「ほら、お○んちんの先からこんなに糸引いてる…… 学校行く前にこんなお○んちんヌルヌルでいいの?」
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わざと腰を浮かせて糸引く様子を見せつけ、ヘソに 張りついたペニスの上を前後にグラインドしていく。
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「実は昨日、こっそり保健の先生に教わってたの。 騎乗位でお兄ちゃんを思い通りにする方法……」
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「さ、さゆり先生に…?」
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「うん。どんなに上手く動いても、お兄ちゃんに下で 動かれたら何もできなくなっちゃうから、どうしたら いいのかって……」
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「そしたら、さゆり先生は…?」
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「うふふっ、もうそろそろかな〜」
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「え…」
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「騎乗位で一方的に責めたい時は、挿れる前の準備が 大事なんだって♪」
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「挿れる前の準備?」
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「そう……こうやって挿れる前にお○んちんをいっぱ いイジメて、これ以上刺激したら射精しちゃうって いうぐらい弱らせておくの……」
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「男の人は一度イキそうになると、そのあとに少し 休んでも長持ちはしないんだって……」
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「あ……くっ…あ……」
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「だから一度弱らせておけば、あとはもう……」
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「ああっ、優っ…」
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「ん…はあっ…入ってくよ、お兄ちゃん……ゆっくり 優香の膣の感触を味わって……」
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言葉通りにじわじわと腰が沈み、同時にペロリと乳首を 舐め上げられる。
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優香の思惑通り、下手にこちらから動けば暴発してしま いそうだった。
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「はあ…はあ…苦しい、お兄ちゃん? 奥まで入る前にイッちゃいそう…?」
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「くっ、そんなことっ…」
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「じゃあ、どうしてさっきから息を止めてるの? ほら、もっと身体の力を抜かないと……」
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「あっあ、ああっ、うああっ…」
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軽く耳たぶを噛んだ後にチロチロと耳殻を舐め回し、 さらに左右の乳首を同時に摘んでくる。
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せっかく自由になった俺の両手は、気がつくとシーツを 掴んで優香の責めを受け入れていた。
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――妹なのに。
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自分より年下の少女に弄ばれ、屈辱とは違う妙な感情 がこみ上げてくる。
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まだまだ子供だと思っていた妹に、次々と自分の知らな かった性感帯が開発されていく。
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「すごいね……挿れただけなのに、ずっとお○んちんが ビクビクし続けてる……」
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「はあ…はあ…優香、待って……もう少し……」
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「それとね、先生こんなことも言ってた……」
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「お兄ちゃんは自分が早漏じゃないかってすごく気に してたから……」
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「あっ…あっ…優香っ…締まっ…うううっ!?」
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「最初は焦らさずにすぐイカせなさいって…… ねえ、お兄ちゃん。わたしの目を見て……」
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「あっあ、イクっ…優っ…イクっ!?」
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「いいの? 娘が心配そうに見てるよ…」
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「っあ、ああっ、ううぅぅっ!?」
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堪えられたのは僅か数秒だった。
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優香の腰が上下に弾み、指先ですっ…と脇腹を撫でら れた瞬間、頭のてっぺんから意識が抜け出ていく。
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そして俺は、優香が発した絶望的な一言と引き替えに ひとときの快楽を手に入れた。
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「あ、締める前にイッちゃったんだ……もぉ、お兄ちゃん はほんと出すの早いんだから……」
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「ん…はあっ…何もできずに射精しちゃったね♪ でもまだこれからだよ……もっともっとお兄ちゃんを 気持ちよくさせてあげる……」
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既に二度の射精を済ませ、特有の気怠さが全身を包んできていた。
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このまま優香に抱かれて眠ってしまいたくなる。
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が、それを許してくれないのもまた優香だった。
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「男の人って、普通は一度射精しちゃうとお○んちんが 疲れて小さくなっちゃうんだって……」
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「でも中には何度も何度も連続で射精できるお○んちん もあって……」
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「はあ…はあ…優香、もう無理だって…」
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「ウソばっかり……まだこんなにお○んちん元気なのに どこが無理なの?」
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「ああっ…ああああっ…」
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「先生が言ってた。お兄ちゃんみたいに何度も連続で 射精できるのは特別なんだって……」
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「小さくなんてさせてあげないよ? お兄ちゃんの身体がわたしに逆らえないって分かる までこうやって……」
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優香の責めは、常に他の動きとセットで繰り返された。
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一方的にこちらの舌を吸い、同時に膣圧が強められる。
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キスを避けて顔を横に向けると、今度は耳の裏を舐めて 俺の手を握りこんでくる。
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「…やっぱり、あの子には見せない方がよかったかな」
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「え…」
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「大好きなパパがこんな風に悶えてる姿を見たら、 娘はどう思うんだろ……」
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自分のことだけで精一杯だったため、すっかりかれん ちゃんの存在を忘れていた。
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慌ててかれんちゃんの方に顔を向けると、それを待って いたとばかりにもう一方の耳を舌先で蹂躙される。
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「ねえ、強いパパを見せなくてもいいの…?」
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「くっ…うっ…」
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(中略)
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「ねえ、お兄ちゃん。3回目はどんな風にイキたい?」
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「どんな風って…」
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「例えば、こうやってゆ〜っくり動いてお○んちんを 締めていくのとぉ…」
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「あぁぁ…あぁぁぁ…」
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「んっ…はあっ……こうやって激しく動いて……んっ、 ふぅっ…んっん…妹にお○んちんを玩具みたいに使 われるのっ……」
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「おおっ、おおおぉぉっ…」
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貪るような腰の動きに圧倒され、俺は両腕を押さえつけ られたまま悶え続けていた。
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少しでも気を抜くと精巣が空になるまで吸い出されそう になる。
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自分の腕に優香の爪が喰いこんでいくのが分かった。
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「んはあっ…ああっ…ダメっ……お兄ちゃん、もう我慢 できないっ…」
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「ん…イキそうなのか?」
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「はあはあ…違うのっ……今までお兄ちゃんのお○ん ちん、締めすぎないようにって気をつけてたけど… 興奮しすぎてもうっ…」
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一瞬、自分の耳を疑った。
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今までも十分に俺のモノを締めつけてきていた膣圧が、 実は加減されていたと言う。
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咄嗟に優香は腰を浮かせて結合を解こうとするが、 それより早く産道の収縮が始まった。
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「やっ、やっ…いやあっ…締まっちゃうっ……お兄ちゃっ …んぅぅぅっ!? んんっん!? んっんん!? んんぅぅぅぅーっ!?」
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「ちょっ、優っ…うううっ!?」
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膣肉がペニスにしがみつく――まさにそんな表現が ぴったりだった。
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時折、ヒクヒクッ…と小刻みに締めつけ、優香は苦しそう に息を漏らす。
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一度締まり出すと、優香が力むのをやめても膣の狭窄 は続いた。
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「はあはあ…はあ…お兄ちゃん、お○んちん三度目も イカせていい?」
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「っ…そんな簡単に優香の思い通りにはっ…」
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「そうやって強がるお兄ちゃんを思い通りにしたいから、 こうやって上になったんだよ…?」
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「我慢できるなら我慢してみて? 妹にこんな一方的に責められたら、男として屈辱だよ ね?」
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「うっ…く…」
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「いいの? 娘が見てるよ……このままじゃ、パパが 早漏でデキちゃった子供だって思われるかも……」
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「違っ…早漏じゃっ…」
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「そんなに歯を食いしばったって、お○んちんは強くなら ないのにね♪」
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「あっあ!? うあああああっ!?」
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上半身を倒してきた優香は、身体を密着させながら 大きく腰だけを上下に振り出した。
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保健室で優香を後ろから突きまくった時のような動きを 今度は逆に騎乗位でされる。
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興奮すると噛み癖があるのか、痛いほどに首筋へと 歯を立てられる。
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精子を無理やり吸い出されるようなシチュエーション。
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イキそうになっても刺激から逃げることができず、 俺はただ優香に抱かれながら情けない声を洩らす ことしかできなかった。
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「イッていいよ、お兄ちゃん……優香の膣内でイッて いいよ……」
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「あっ…あっ…あっ…出るっ……優っ…出るっ!?」
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「はあはあ…大好き、お兄ちゃん……優香とする時は 早漏でいいんだからねっ……」
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「うっあ、締まっ…うううっ、うっうう!?」
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