相川健二 -糸目- 寝てるのか笑っているのか分からない、いい人そうな糸目君。 初回プレイ時にはほとんど姿を見せない。 2周目、3周目と本編のプレイを重ねるたびに出番が増え、 ついには大変なことをやらかしてしまう(笑) 葵に片想いをしているが相手にすらされず、いつも情けない 声で葵のことを追い回している。 本編ではヒロの男気(?)に触れて『アニキ』と慕うようになり、 なぜかその熱い眼差しを彼のお尻へと向けるようになる。
「待ってくださいよ、アニキぃ〜!」
「あー…もう、うるせえな。いちいち邪魔すんな、お前は」
「…………」
「…つーか、なんでたまに俺のケツを熱い視線で 見つめる?」
「へへ…」
「へへじゃねえよ、お前…」
「分かったから、いちいち抱きついてくんな。 ほら、離れろよ。お前は…」
「はぁはぁ…アニキの身体、筋肉がすごくて…… オレ……やばいっすよ。はぁはぁはぁ……」
「うぐぐぐ…」
「健二、もう行こっ。ヒロ先輩も困ってるでしょ?」
「はぁはぁ……まだもう少し……はぁはぁはぁ…… アニキ……アニキぃっ」
「いいから離れるのっ。ほら、早くぅっ…」
「ああっ…アニキ……オレ……オレっ……」
「この辺の地面を掘ったら、石油か温泉でも湧いてこねえかな…」
「やっぱり世の中、金だもんなあ。金さえあれば、 葵だってこの健二さまに……く〜っ!」
「いや、がんばれ健二っ。世の中には、貧乏でも助け 合って生きてる兄妹だっている」
「でもいい加減、フリーターはやべえか…」
「だからって、オレみたいなのを雇ってくれるところ なんて……はあ……」
「あの人、喜んでたよ。いつかあんたが……自分を止めてくれると思ってたって」