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「妹…」
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「え…何? ヒロ…今、何か言った?」
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これしかない……そんな確信を胸に、もう一度だけ 舞の耳元で囁く。
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「妹になってくれ」
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「!?」
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「看護婦じゃない、妹だ。 お前は妹になるべくして生まれてきた女だ!」
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「い、妹って……じゃあ、ヒロがわたしの…… お兄ちゃん?」
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「!?」
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お兄ちゃん――その甘美な響きに胸を撃ち抜かれ、 俺は小脇に挟んでいた舞の頭を抱きしめた。
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これしかない。これ以外、ありえない。
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「それじゃあ……お兄ちゃんのおち○ちん、触るね?」
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…そして至福の時が訪れた。
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俺の妹、舞は尾坂野学園1年生。
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甘えん坊で人見知りする性格は、昔から 変わっていない。
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舞がこんな笑顔を見せるのは、兄である俺の前にいる 時だけだ。
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「お兄ちゃんの……こんなに大きくなってる。 小さい頃に見たのと全然違うね?」
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「なら、お前のはどうなってる?」
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「え…舞の?」
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「ああ。昔は一本のスジだけだったような…」
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「…………」
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「舞も大人になったか?」
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「…ううん。舞のはまだ……スジだよ」
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本気で吐血しかかった俺に、舞はさらなる追い打ちを かけてくる。
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「友達はみんな……毛も生えてるけど……舞だけは ツルツルなの。どうして生えてこないのかなあ」
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妹のあそこは、スジでツルツル。
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もうそれだけで兄としては昇天モノだった。
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何度、言ったっていい。
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俺の妹は、スジでツルツル。
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傍で舞の顔を見ていると、実際にこんな妹がいても なんら問題はない。
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「こうやっておち○ちんの皮をこすると、お兄ちゃんは 気持ちい?」
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「ああ。すげえ気持ちいいよ…」
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「男の人って……気持ちよくなると、おち○ちんの 先から赤ちゃんの液が出てくるんだよね?」
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「ははっ、よく知ってるな」
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「……舞、見てみたいな。 お兄ちゃんが赤ちゃんの液を出すところ…」
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「なら、兄ちゃんとエッチするか?」
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「え…」
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「兄ちゃん、舞のスジにおち○ちんを挿れてみたい。 お前のかわいいワレメ、間近で見てみたい…」
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「ダメだよっ。兄妹なのにそんなこと…」
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「舞は兄ちゃんのこと嫌いか?」
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「お兄ちゃんのことは……好きだけど……」
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「…好きだけど?」
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語調を強めて問いつめると、スジでツルツルな妹は 照れ臭そうにうつむきながら答えた。
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「舞のワレメ、小さいから……お兄ちゃんのおっきい おち○ちん……入らないと思う」
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「…………」
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「でも、お兄ちゃんは気持ちよくなって? 舞がいっぱい、おち○ちん……こうやってごしごし するからっ」
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演技とはいえ、新たな自分が目覚めてしまいそう だった。
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妹が欲しい。
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この、スジでツルツルな妹を押し倒したい。
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(中略)
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「はあはあ…もうすぐだ、舞。 もうすぐ、兄ちゃんの精液……見られるからなっ」
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「すごい……まだおっきくなってるっ。 お兄ちゃんのおち○ちん、まだおっきく……やあっ、 やあっ、バナナみたいに反ってるっ」
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「くっ…」
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この時、俺はすっかり兄になりきっていた。
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妹の顔に精液をぶっかけたい――恐らく、世界中の お兄ちゃんならば誰もが賛同してくれるだろう。
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そして全てのお兄ちゃんが俺の背中を押してくれる ことだろう。
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――かけろ! 妹の顔に精液を!
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――ぶっかけろ! 妹の顔に熱い子種汁を!
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「はあはあ…出して……出して、お兄ちゃんっ。 舞の前でぴゅっぴゅして……ここでしょ? この先からぴゅっぴゅっ…」
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「くっ、出るっ…」
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「いいよ……お兄ちゃん、いいよっ。 出して……舞が搾ってあげるっ」
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